災害時にも使える!太陽光発電を取り付けた軽トラキャンピングカー

最近注目を集めている「軽トラキャンピングカー」をご存じでしょうか?

軽トラックの荷台に小屋を付けて寝泊りできるようにした、手作りのキャンピングカーです。

DIYで小屋を作ったり、専門の外注業者に頼んだりすることで作成が可能で、本格的なキャンピングカーと比べて非常に安価。

近年、定年を迎えたリタイア世代を中心に低コストでキャンピングカーの旅行が楽しめるとして、人気を集めています。

寝床がどこでも確保できるため、アウトドアや長期の旅行とも相性抜群。

また、太陽光発電を取り付ければどこでも電気が使えるので、工夫次第で居住性も充分高められます。

災害時にも強い軽トラキャンピングカー+太陽光発電

夢のある軽トラキャンピングカーですが、災害時における実用性の高さも見逃せません。

太陽光発電や蓄電地と組み合わせれば、地震災害の簡易的なシェルターとして役立ちます。

電気が止まった状態でも電化製品が使え、スマホの充電を気兼ねなくでるのは心強いかぎりです。

近年、地震や台風、大雨などの天災で多くの地域が被害にあい、過酷な状況に置かれていました。

太陽光発電などの再利用可能エネルギーを使って、少しでも被災の辛さを軽減したいものです。

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

  • イオン初の再生可能エネルギー100%使用店舗が運営開始

    イオン株式会社の運営する2つの商業施設が、使用電力すべてを再生可能エネルギーでまかなう店舗として運営を開始しました。 実施店舗は下記の施設です。 イオンスタイル海老...続きを見る

  • LGエレクトロニクス 2019年第4四半期と通年の業績を発表

    韓国の電子機器メーカーLGエレクトロニクスが、2019年10~12月の第4四半期と通年の業績を発表しました。 第4四半期の売上高は16兆612億ウォン。 前年同期に対し...続きを見る

  • 営農型太陽光発電の架台開発 傾斜地での作業、大型農機も使用可能に 

    千葉エコ・エネルギー株式会社と、株式会社クリーンエナジージャパンは、営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)のさらなる普及に向け、新しい架台を共同で開発しました。 従来の営農...続きを見る