災害時にも使える!太陽光発電を取り付けた軽トラキャンピングカー

最近注目を集めている「軽トラキャンピングカー」をご存じでしょうか?

軽トラックの荷台に小屋を付けて寝泊りできるようにした、手作りのキャンピングカーです。

DIYで小屋を作ったり、専門の外注業者に頼んだりすることで作成が可能で、本格的なキャンピングカーと比べて非常に安価。

近年、定年を迎えたリタイア世代を中心に低コストでキャンピングカーの旅行が楽しめるとして、人気を集めています。

寝床がどこでも確保できるため、アウトドアや長期の旅行とも相性抜群。

また、太陽光発電を取り付ければどこでも電気が使えるので、工夫次第で居住性も充分高められます。

災害時にも強い軽トラキャンピングカー+太陽光発電

夢のある軽トラキャンピングカーですが、災害時における実用性の高さも見逃せません。

太陽光発電や蓄電地と組み合わせれば、地震災害の簡易的なシェルターとして役立ちます。

電気が止まった状態でも電化製品が使え、スマホの充電を気兼ねなくでるのは心強いかぎりです。

近年、地震や台風、大雨などの天災で多くの地域が被害にあい、過酷な状況に置かれていました。

太陽光発電などの再利用可能エネルギーを使って、少しでも被災の辛さを軽減したいものです。

この記事を見た人はこんな記事も読んでいます

  • エクソルが太陽光発電用の外部コンセントキットを発売 災害時の非常用電源に

    株式会社エクソルから、太陽光発電所の自立運転機能用外部コンセントキット「救電BOX」の発売が発表されました。 新設・既設問わず、野立て太陽光発電所に取り付けることで、停電など...続きを見る

  • オリックス環境 太陽光パネルの処理サービスを全国展開

    3月10日、オリックス環境株式会社が、使用済み太陽光パネル処理サービスの全国展開を発表しました。 同社はオリックスによるリース物件の適正処理によって得られた独自のノウハウ・ネ...続きを見る

  • 三井E&S 大分の太陽光発電事業を一般企業に売却

    株式会社三井E&Sホールディングス(以下三井E&S)は、2020年2月27日の取締役会において、太陽光発電事業の売却を決定しました。 今回譲渡が決定した「三井...続きを見る